ぎっくり腰の原因と改善方法

ぎっくり腰と姿勢について

 

日頃からぎっくり腰にならないように気をつけることは色々とありますが、その中のひとつが姿勢となります。

 

ぎっくり腰はなってしまうと、とてもつらいものなので、日頃から姿勢を良くするように心がけていると、少しでもぎっくり腰になりにくくなると思います。

 

 

姿勢が悪い状態が続いてしまうと、腰に負担がかかってしまいますし、腰や背中の筋肉も衰えていってしまいます。

 

そのため、急な動きなどがあった時に、腰が耐え切れなくなってしまうのです。

 

普段から姿勢をよくして歩くようにしたり、立つ時も気をつけるようにして、ぎっくり腰の予防につとめるようにしましょう。

 

おへそを意識して歩くようにすることが大切ですし、座っている時も腰を伸ばすことを意識するようにすることが大切です。

 

なお、ぎっくり腰の対処法や改善方法などは人によって当然異なりますので、自己判断をせずに、必ず医師や医療機関、あるいは他の医療系国家資格者による専門家に相談した方が良いです。

 

ぎっくり腰の痛みを和らげる姿勢や寝方について

 

ぎっくり腰になってしまったときの、おすすめの寝方があります。ぎっくり腰の時は横向きになると一番楽に寝ることができます。

 

ただし横になっても腰に痛みがある時は、上を向いて寝ると良いです。腰をひねってしまうとそれだけで腰に負担がかかり、ぎっくり腰が悪化してしまうこともあります。

 

 

その為、足の間にクッションを挟み海老のように丸くなって寝るようにすると腰をひねらず楽に眠ることができます。

 

ぎっくり腰になったときに、うつぶせに寝ることをおすすめする場合もあります。

 

ぎっくり腰は腰を真っ直ぐにしていると痛みが発生するので、まっすぐしないようにすることが大切です。

 

うつぶせ寝をするときはそうなってしまわないように工夫するのが必要なのですが、バスタオルやタオルケットを畳んでお腹の下に入れ込み、腰を曲げるようにします。

 

楽な方の足を床から話さないように横腹の方に引き寄せ、かえるの脚のようにしておくと痛みが和らぐ場合があります。

 

ぎっくり腰になってしまうとひとつの姿勢を続けておくのが大変な時もあるので、そんな時は脚を変えたりするようにするといいでしょう。

 

後は仰向け寝ですが腰が床から浮いてしまうので腰に負担がかかる為に痛みが伴うかも知れません。

 

どうしても仰向け寝がいいというのなら、膝を曲げて体育座りをするようにしておくと痛みが少ないでしょう。

 

腰の下や足の下にクッションなどを入れて腰を支えるようにすると負担も軽減できるでしょう。

 

最後にぎっくり腰の時の寝返りの打ち方です。腰をねじらないようにゆっくりと体勢を変えるといいのですが、どうしても寝ている間に勝手に打ってしまうこともありますよね。

 

そんな時は仕方が無いので体の周りに布団やクッションを置いておくと無意識の寝返りを防ぐことができると思います。

 

なお、ぎっくり腰の対処法や改善方法などは人によって当然異なりますので、自己判断をせずに、必ず医師や医療機関、あるいは他の医療系国家資格者による専門家に相談した方が良いです。

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