ぎっくり腰の原因と改善方法

ぎっくり腰が楽になるストレッチ

 

ストレッチを行うことでぎっくり腰の症状を楽にするのが目的なので、最も大切なことは無理に体に負担をかけて動かさないということです。

 

動かせる範囲で始めは小さな動きから行っていき、楽になってきたら少しずつ動かす範囲を大きくしていくのがポイントとなります。

 

 

まず仰向けに寝て膝を90度に曲げます。

 

手は軽く握って両脇に置き、膝を揃えたまま左右に倒して行きます。

 

まずは腰を倒しやすかった方向に軽く息を吐きながらゆっくりと倒して腰をストレッチして行くだけです。

 

そしてこれを左右3回くらいずつ交互にやっていきましょう。

 

リラックスした状態でできる時にストレッチするようにして安静にしていれば、ぎっくり腰の症状の改善が期待できます。

 

だからといって痛みに我慢して行なうのは逆効果になる可能性もあるのでやめましょう。

 

なお、ぎっくり腰の対処法や改善方法などは人によって当然異なりますので、自己判断をせずに、必ず医師や医療機関、あるいは他の医療系国家資格者による専門家に相談した方が良いです。

 

突然のぎっくり腰への応急処置

 

ご存知の方も多いかもしれませんが、ぎっくり腰は西洋では「魔女の一撃」そう呼ばれているのですが、そう言われるたけはあって得も言われぬ痛みが襲ってきます。

 

ぎっくり腰になった時、またはなりかけているという場合もあるのですが、どちらにしても腰周りの筋肉か靭帯のどこかが炎症を起こしているのです。

 

一般的に多くは、ぎっくり腰といえば整体院に行くというイメージがあるかもしれませんが、たとえぎっくり腰になった直後に整体院に行っても施術などしてもらえる事は、ほとんどの場合あまりありません。

 

 

きつい思いをして無理をしながら整体院に行くのではなく、まずは自宅で炎症を抑えられるようにすると痛みは早く引いてくれます。

 

痛みを長引かせてしまうと、腰痛の慢性化にも繋がってしまうのでこの応急処置が肝心になってきます。

 

また、ぎっくり腰になった場合、応急処置をするのにどの様にするのか迷ってしまう場合があると思います。

 

例えば、「冷やすのか温めるのか」、「ストレッチした方がいいのか動かない方がいいのか」などです。

 

この場合、ぎっくり腰の応急処置の正解は「冷やす」「動かない」というものです。

 

ぎっくり腰だけとは言わず、炎症を起こしているのなら冷やすということはとても大切なことです。

 

炎症はほっぽっておくとどんどん拡大していってしまうので、冷やしてそれを阻止するのです。

 

つまり温めてしまうと、炎症の部位を広げてしまっているだけなのです。

 

温めるのは炎症が治まってからがいいです。

 

そして動かない方がいいのですが、ストレッチをした方がいいと考える方はだいたいぎっくり腰の原因を、運動不足だと思っているでしょう。

 

ですがぎっくり腰の原因は運動不足ではありません。ぎっくり腰になってしまったら、無理に動かさずに炎症が治まるまで、痛みの少ない姿勢で安静にしておくのがいいでしょう。

 

なお、ぎっくり腰の対処法や改善方法などは人によって当然異なりますので、自己判断をせずに、必ず医師や医療機関、あるいは他の医療系国家資格者による専門家に相談した方が良いです。

 


ぎっくり腰が楽になるストレッチ関連ページ

ぎっくり腰と姿勢について
ぎっくり腰の原因や改善方法などぎっくり腰を上手に対処する方法をご紹介します。
ぎっくり腰での湿布の使いどころ
ぎっくり腰の原因や改善方法などぎっくり腰を上手に対処する方法をご紹介します。